OA(オフィスアクション) 米国特許で「引用文献もその機能を実行できる」と新規性を拒絶された場合の対応 米国特許で、引用文献に機能が明示されていないのに「実行可能」として装置クレームの新規性を否定された場合、どう対応するか。MPEP §2114、Schreiber、Nevro、Blue Buffalo等を踏まえ、機能的限定に対するOA対応の検討ポイントを解説します。 2026.08.14 OA(オフィスアクション)アメリカ審査新規性特許翻訳
EESR(サーチレポート) 欧州特許審査におけるクレームの記載要件(EPC Article 84)違反への対応 クレームが記載要件(EPC Art.84)を満たさないとする欧州での特許審査への反論に使えそうな情報を調べたのでご紹介します。欧州では、EPC Art.84の規定に基づき、明細書に記載の特徴を独立クレームで限定するように審査官から求められるケースが… 2024.10.24 EESR(サーチレポート)ヨーロッパ審査審査基準特許記載要件
審査 審査官面接 特許庁の審査官面接のために新幹線で大阪から霞が関まで出向いていたのはかつての話で、今は出張面接やオンライン面接でも対応してくれます。しかも、特許庁の… 2024.10.03 審査日本特許