2026-09

アメリカ

装置クレームに動作の手順を書く実務―“configured to”とIPXL doctrine

米国特許の装置クレームにdetect→obtain→sendのような動作手順を書いてもよいのでしょうか。MPEP §2173.05(p)とIPXL判決を踏まえ、装置と方法の混在による不明確性と“configured to”を用いる実務を解説します。