特許

OA(オフィスアクション)

米国特許で「引用文献もその機能を実行できる」と新規性を拒絶された場合の対応

米国特許で、引用文献に機能が明示されていないのに「実行可能」として装置クレームの新規性を否定された場合、どう対応するか。MPEP §2114、Schreiber、Nevro、Blue Buffalo等を踏まえ、機能的限定に対するOA対応の検討ポイントを解説します。
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米国特許の装置クレームで「configured to」はどう使うべきか ― 判例から考えるドラフティング実務

米国特許クレームで頻出する「configured to」の意味と使い方を解説。IPXL、Nevro、Blue Buffaloなどの判例を踏まえ、装置クレームのドラフティングや原文明細書作成時の注意点を整理します。
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米国特許クレームで単数形を複数形で受けるには?― Antecedent Basisの登録例

米国特許クレームで「a plurality of the ~」は使える?単数形で導入した構成を複数化する際のAntecedent Basisについて解説。実際の米国登録特許のクレーム例を紹介し、BRIも踏まえて適切なクレーム表現を考えます。
アメリカ

AI活用型 特許翻訳・英文明細書作成サービス

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明細書作成

特許明細書の実施形態の符号をミスなく効率的に

実施形態の符号を入力する際に私が利用しているのがwordのオートコレクト機能です。最初にひと手間かけるだけで、部材と符号をミスなく効率的に入力できます。とは言え、…
アプリ

明細書チェックアプリ『特許明細書をチェックします』無料公開中

無料で使用・配布・再配布可能。- 特許請求の範囲における前記の先行詞の有無と従属関係を確認 - 発明を実施する為の形態で使用される符号のリスト作成と重複確認 - 形態の記載から図面の簡単な説明を作成…